歌「冬の星座」

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先日のアイソン彗星は残念でした
改めて太陽の力はすごいと感じました。

ところで久しぶりの歌に関するブログです。
今回は冬の星座
確か…
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先日のアイソン彗星は残念でした
改めて太陽の力はすごいと感じました。

ところで久しぶりの歌に関するブログです。
今回は冬の星座
確か小学生の頃、教科書に載っていた気がするのですが、
最近は教科書も様変わりして昔からの曲が1,2曲しか載らなくなりました
日本国民が全員で歌える曲が無くなるのも時間の問題
危惧するのはワタクシだけでしょうか…

          
冬の星座 作曲;ヘイス 作詞;堀内敬三

木枯らし途絶えて冴ゆる空より
地上に降りしく奇(く)しき光よ
もの皆憩(いこ)える四十万(しじま)の中に
煌き揺れつつ星座は廻(めぐ)る

ほのぼの明かりて流るる銀河
オリオン舞い立ち昴はさざめく
無窮を指差す北斗の針と
煌き揺れつつ星座は廻る
          

作詞の堀内敬三氏ですが、肩書(?)には作曲家や音楽評論家などもあります。
しかしワタクシ個人としましてはやはり作詞・訳詞家のイメージの方が強いです。
例を挙げると…
アニーローリー」「遠き山に日は落ちて」「ジングルベル」など
また「蒲田行進曲」なんていうのもありました。

作曲での一番有名な曲はやはり「ラジオ体操第2」でしょう。
あの軽快なちょっと笑ってしまうようなメロディーは耳についたら離れません。

また知らなかったのですが「浅田飴」オーナーの三男だったのですね。

作曲のヘイスに関してです。
フルネームはウィリアム・シェイクスピア・ヘイスといいます。
1837年にケンタッキー州で生まれ1907年に没しています。
ウィキペディアによると詩人となっていますが、
作曲もたくさん行っているようです。
他に馴染みのある曲は「故郷の廃屋」でしょうか。
よくフォスターに似ているメロディと称されるようです。

冬は空気が澄んでいて綺麗なため星が綺麗に見えます。
少し遅く帰るときにはよく空を見上げながら帰ります。
雨戸を閉めようとして星空に目を奪われ、
風邪をひきそうになったこともありました

光の多い場所ではなかなか小さい星などは見えませんが、
遠くを見るということで視力回復にもいいとか。
また「あの星の光はどのくらい前の光だろう」と
思いを馳せるのもいいですよね。
皆さんも風邪をひかない程度に空を見上げてみてはいかが?

上記写真はこの時期によく見えるオリオン座です
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