サウンド・スケープ ~騒音編~

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昨日から今朝にかけての
この辺りの天気は凄まじかったです

ところで本日の新聞で…
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昨日から今朝にかけての
この辺りの天気は凄まじかったです

ところで本日の新聞で「ニューヨークの騒音」と称した記事が載っていました。
ニューヨーク都市での生活を長年していると、
その車の音、クラクションの音、あちこち携帯で電話をしている声などに
馴れてしまって、休暇などでしばらくその土地を離れて戻ってくると落ち着く、
というものでした。

そして奥さんが「郊外に家を買って住みたい」という言葉に
「静かすぎて…」という具体例(?)も挙げていました。

何故これを取り上げたかと言いますと、
突然として寝起きに以前本で見た言葉を思い出していて
ちょっとリンクするなぁ~と思っていたからです。

それは「誰もいない場所で音はどんな風に鳴るのか(聴こえるのか)?」というもの。
それに付随して「人間は無音(またはそれに近い)と落ち着かない」ということも思い出しました。
よく友人などでも田舎に泊まりに行ってあまりに静かで落ち着かないから
テレビやラジオを付けっぱなしにするという話をよく聞きます。

まぁ、音の大きさや数は人それぞれだと思いますが、
まったくの無音では確かに落ち着かないかもしれません。

ただワタクシの場合、幼い頃に風邪をひいてばかりで、
割と静かな環境で一人遠くのかすかに聞こえる音を
拾っていた記憶が大きいため割と静かな環境は懐かしささえ感じます。
そんな訳で雑踏、いや騒音が多い所はちょっと苦痛です。
(渋谷とか…なんで隣同士の店であんなに違う音楽を大音量で掛けるのでしょう
はっきりいって拷問です)

しかしそういった騒音を好む人は「人が好き」や「人のぬくもりが好き」などと言われています。
…ワタクシは人間嫌いなのでしょうかね…

また「人間のいない世界で~」のくだりは惹かれるものがあります。
どんなものか想像するのは楽しいです。

そうそう、余談ですが過去には「騒音楽器」なるものが作られ、
オーケストラとの協奏曲だかがあった覚えがあります。
1度だけ聞いたことがありますが、
コンセプトは理解できますが音楽は…でした。
(確か「都市の目覚め」だったかな)
あまりお勧めできませんが、
怖いもの見たさ(聞きたさ?)で興味のある方は方々で探してみてください。
(多分You tubeにはないデス)
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