赤とんぼ

kuwaberry.jpg
忙しさと暑さで少しアップが遅れました
どこでも申し上げていますがワタクシは夏が大嫌いです
元気になるのは秋から冬にかけて。
…はやくお彼岸が過ぎないかしら…

本題です。
1週間ほど前から…
kuwaberry.jpg
忙しさと暑さで少しアップが遅れました
どこでも申し上げていますがワタクシは夏が大嫌いです
元気になるのは秋から冬にかけて。
…はやくお彼岸が過ぎないかしら…

本題です。
1週間ほど前から赤とんぼ(俗称。アキアカネが正式)を
よく見かけるようになりました。
まだまだ暑い日が続きますが、先日のサウンド・スケープ同様、
着実に季節は移り変わっているのだなぁと感じます。

そこで歌赤とんぼです

           
赤とんぼ 作詞;三木露風/作曲;山田耕筰

夕焼小焼けの赤とんぼ 負われてみたのはいつの日か

山の畑の桑の実を 小籠に摘んだは幻か

十五で姐やは嫁に行き お里の便りも絶え果てた

夕焼小焼けの赤とんぼ とまっているよ竿の先
           

さて、ここで疑問。
桑の実のシーズンは6月ごろ。
赤とんぼは当然夏の終わりから秋です。

兵庫県出身の作詞の三木露風曰く、
窓の外を眺めていたときに飛んでいたトンボを見て
幼い頃に子守娘に背負われて見たことがあったと思い出し、
裏の山に畑があったとされています。

一瞬「兵庫では夏に桑の実は収穫か」とも思うのですが、
もちろんそんな訳はない。

「赤とんぼを見て幼い頃の情景が芋づる式に出てきた」が
正解のように思われていますが…

それを彼が赤とんぼ」を作った地とするとどうなのでしょうか。
その地とは「トラピスト修道院」、北海道です。
北海道にある農場のホームページなどを拝見すると、
桑の実は夏に収穫。
赤とんぼも北海道ではやはりお盆辺りから見られるとのこと。

幼い頃のことを思い出して作ったともいえますが、
作った土地で赤とんぼと桑の実の双方を見て
思い出したということも否定できない気がします。

皆さんはどう思われるでしょうか
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