みかんの花咲く丘

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本日はワタクシの体調もあまりよくないですし、
また他のボランティアさんが一人もいなかったため
アロマテラピーのボランティアは中止にしました。

その代わりに本日の授業の一部を紹介します

今回取り上げるのは「みかんの花咲く丘
これは授業のやりがいがある曲の一つです

というのもアロマセラピストとしても…

本日はワタクシの体調もあまりよくないですし、
また他のボランティアさんが一人もいなかったため
アロマテラピーのボランティアは中止にしました。

その代わりに本日の授業の一部を紹介します

今回取り上げるのは「みかんの花咲く丘
これは授業のやりがいがある曲の一つです

アロマセラピストとしても力の入る曲です。

まずは基本ですが、しっかり歌う。
中学生は知らない子も多いのでまずは歌を覚えることです。

そして曲の作られた背景。
この曲は1946年8月に作られました。
歌詞に至っては30分ほどで出来たそうです。
そのモデルとなった場所は現在の国府津駅付近。
山の斜面にある蜜柑畑、そして海が見渡せます。

3番には「いつか来た丘 母さんと」「やさしい母さん」とありますが、
戦後間もなくのことで両親を亡くした子供も多かったことから
一時は「姉さん」としたそうです。

その後みかんの花の写真を見せ、
みかんがどう生るのかなど絵をかきながら説明もしました。

そしてこれからはアロマセラピストとしての本領発揮(?)
みかんではありませんが、柑橘系ということで以下の精油の香り比べをしました
①実スイートオレンジ
②枝プチグレイン
③花ネロリ
これは好みが全員違ってなかなか面白かったです。
(昨年はみかんの精油が手に入ったのでそのものを持って行きました)

そして気分がほぐれたところで手遊びです。
「アルプス一万尺」は知っているようでしたが、こちらは知らないとのこと。
リズムが8分の6拍子と日本人が苦手な3拍子系でしたのでちょっと苦労していました。
が、とても楽しそうに覚えていました。

最後にちょっと疲れたところでみかんの蜂蜜を試食
中学の授業でこんなことする音楽の先生はいないでしょうね
また近いうちに歌おうと思っている「この道」で出てくる
アカシアの花」の蜂蜜と今度は味比べをしました。
(蜂蜜は本来「ニセアカシア」の花だそうです)

昔はれんげ蜂蜜が主流でしたが、
最近はあっさりとしたアカシアが主流となりつつありますね。
れんげ蜂蜜も個人的に試食しましたが、やはりとても「濃く」感じました。

こんな風に普通の授業とは違ったことを行っています
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