2012年度3学期末レクチャー&コンサート

恒例の学期末授業内コンサートです
昨日終了しました

今回のテーマは…
恒例の学期末授業内コンサートです
昨日終了しました

今回のテーマは「練習曲」です
良く使う言葉は「エチュード(etude)」ですが、
こちらはフランス語。
因みに英語では「study」または「practice piece」といいます

まずプログラムに載せませんでしたが、
ピアノを弾くに当たっての練習の仕方の1つを披露しました。
以下の通りです
①ハノンの1番を1オクターヴのみ弾く
②アルペジオを2,3の調で弾く
③音階の練習(ちょっと詳しく記述はしにくいデス)

その後プログラムへ
これも相当悩みましたが、以下の様になりました
100番の練習曲より 第1番 ツェルニー
50番の練習曲より
  第50番「タッチとテンポによるブラヴーラ」 ツェルニー
12のエチュード 作品10-4 ショパン
エチュード 作品8-12 スクリャービン
ミクロコスモス第6巻より
  第153番「ブルガリアのリズムによる6つの舞曲」 バルトーク
パガニーニ大練習曲より 第3番「ラ・カンパネラ(鐘)」 リスト

初めの2曲はツェルニーの練習曲が
ピアノの習い始めの人からピアニストに至るまでを
網羅していることを示すのに比較として選びました。

それからやはりエチュードといえばショパンでしょう
ということで3番目にはショパンを。

現代に近い音楽家の曲でも素晴らしい曲があるということで
スクリャービンを4番目に。

5番目は現代音楽を知ってもらうため。
3+3+2拍子という代わったリズムを紹介しました。

最後は去りゆく3年生のためにも、
そして次から新しい気持ちで始めてもらうための選曲です。
この曲を初めて弾いた際にちょっと思うところがあったので
あまり自分のことを言うのは好きではありませんが
彼らに成長して欲しい気持ちがあったので含めて伝えました。

今回は一番短い期間であったこと、
そういう時に限って様々な用事があったこと、
そして何より直前に風邪をひいたこと
(花粉症かと思っていました!未だに継続中)
などなど練習不足は否めませんでした。
…毎回精進せねばと反省しています
しかしきっと一生納得いく演奏は出来ないだろうなぁ
それが「向上心」へと繋がると信じていますが。

今日はホントは出掛ける予定でしたが、
風邪を治すことに専念します。
練習はしますよ。次に向けて
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