映画「ナンネル・モーツアルト」&おせっかいの日

110630_0836~01
昨日見そびれていた映画「ナンネル・モーツアルト」を黄金町まで見に行きました
(4月には渋谷で公開していたのですが…)

ご存じない方のために…

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集
昨日見そびれていた映画「ナンネル・モーツアルト」を黄金町まで見に行きました
(4月には渋谷で公開していたのですが…)

ご存じない方のために。
「ナンネル」は一般的に言われている「モーツアルト」のお姉さんです
因みにウルフガング・アマデウス・モーツアルトがかの有名なモーツアルトのフルネーム。
よくW.A.モーツアルトと表記されます
父親のレオポルト・モーツアルトの作品で「ナンネルの音楽帳」という曲集がありますが、
その「ナンネル(愛称です。正式名はマリア・アンナ・モーツアルト)」のお話です
映画は彼女が作曲を断念するところまで。
こちらも前回のマーラーと同じく、恋愛物になってしまって弟のために後半生を捧げるまでには至りませんで、ちょっと物足りなさを感じました。
しかし、女優のマリー・フェレさんはナンネルの肖像画に似ているかも、と思います

映画を観終わってでの出来事
なぜかコンタクトがずれまくり、鏡に向かって格闘(?)しているとおばさま方数人が後ろでこんな会話を…
「ルイ14世ってギロチンされた人だっけ?」
「ポンパドールってそういえば駅前にあったよね」
「あのアントワネットは(映画には出てきません)あの王太子(ルイ15世)の奥さんだったわよね」
…あまりの見当違いに目ん玉と格闘しながら大笑い
ついつい「違いますよ」と訂正してしまいました

言うならばルイ14世は太陽王と称されたブルボン朝で最高の栄華を極めた王です
断頭台に立ち、アントワネットと夫婦になったのは鍵作りが趣味だった16世。
実は幼少のウルフガングはウィーンにて子供のアントワネットの前で演奏をしています
(その際の可愛らしいプロポーズは有名なエピソード)
ポンパドール夫人は14世の愛人。
マリー・アントワネットもそうでしたが、今でいうファッションリーダー的な存在だったようです
そんな洗練された感覚の持ち主という点からパン屋の名前もそこから来ているかと。

そんなおせっかいをして映画館をでたところ、横断歩道の向こうのポールにつかまって難儀している杖をついたお婆様が…
「どうかしましたか」とつい声をかけてしまいました。
どうやら少し先のタクシーに乗ろうとしているのですが、タクシーも後ろから次々来る車のためバックが出来ないようでした。

そして今度は電車に乗ったところ、途中から乗って向かいに座った女性のポケットから今にも携帯がずり落ちそうで…
これも黙っておれず、自分が降りる際に「おせっかいかもしれませんが…」とついつい声を掛けてしまいました

なんだかそういうことって重なりますね。
小さい頃から難儀している人をほっておけなくて、よく声をかけていました
性分でしょうねぇ
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2カウンター
プロフィール

marietta

Author:marietta
AQUA SPRINGSブログへようこそ!
このページはピアノ&音楽講師でありラストーンセラピスト&アロマセラピストでもあるワタクシ目の様々ことを書き込んでいます。
ピアノや音楽教室、セラピーの施術のお申し込みはリンクのAQUA SPRINGSからお願いします♪

最近の記事
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
最近のコメント