昨日振り付け師のモーリス・ベジャール氏が亡くなりました。
自分が音楽に携わることから定番ではありますが、
彼の「春の祭典」(ストラヴィンスキー作曲)を見てとても感動した覚えがあります
その後も「ピラミッド」に魅せられ、人間の体の美しさを認識させられました
巨匠と呼ばれる人たちが次々とこの世を去る一方、
次世代も育っていっていると感じる今日この頃。
そうしてずっと時代は流れてきたのだなぁといつも思うのです。
美しいものを生み出してくれた彼に感謝をすると同時にご冥福を祈るばかりです
« 人間ですから忘れることもあります…しかし! | Home | あったか〜い♪ »
コメント
こんばんは
はじめまして。
11月28日の日記でシルヴィ・ギエムの公演予定を紹介し、イベント情報を調べていて訪問しました。
本家のイベント検索サイトのアットサインでは、誰でもイベント情報を告知できます。
コンサート・展示会・フェア・ワークショップ・講演会等何でも紹介できますので、ぜひ御活用下さい。
ブログTOPからもリンクしていますが、下記から直接でもどうぞ。
http://atsign.jp/
ブログはこちらです。
http://plaza.rakuten.co.jp/atsignyu/
アットサインyu | URL | 2007年11月29日(Thu)00:41 [EDIT]
トラックバック
TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
モーリス・ベジャールについて
no-title訃報:モーリス・ベジャールさん80歳=振付家 毎日新聞 - ... 59年、ストラビンスキー作曲「春の祭典」を、シカの交尾に想を得た身体論的な“官能の春”として振り付け、従来の舞踊概念を一新して衝撃を ... 乗り手にぴったり フィット 読売新聞 - . ... モーリ [続きを読む]
WEBおもしろメモ / 2007年11月23日(Fri) 21:16
| Home |



